2018マケドニア世界選手権 チーム紹介

浅井 将平(チームリーダー)

ヨーロッパ在住のHGフライヤー。

学生時代は、競技スキーを嗜んでいました。2012年に会社の同僚と旅行に行った石垣島でハンググライダーと出会い、石垣島で飛ぶ為に必要なパイロット証を取るまではやってみようかな…と思っていましたが、ハンググライダーの魅力にとりつかれます。

茨城県板敷エリアでハングの腕を磨いていくにつれ、ついには単身でフロリダのワラビーランチに行ってしまうくらい、ハンググライダー大好き人間になっていました。

2016年に、大会初出場した西富士ジャパンクラシックのスポーツクラスで、いきなり優勝しました一度ハマったら、たとえゲームでも決して手を抜きません。

現在は、語学堪能な特技を活かして、日本を飛び出し、拠点をヨーロッパに移して、各地のハングエリアを周り、ハングの腕はもちろん、いろんなパイロットとも友好を深めています。

語学堪能、行動派の浅井さんなら、立派にチームリーダーが務まると思います!

板垣 直樹
FAI Class5 World Ranking
(2018/6/1現在)
8位

競技となると国内無敵の力を発揮するイタサンこと板垣選手。
二年前の世界選手権(今回と同じくマケドニア)でも好調で表彰台獲得が期待されましたが、好調ゆえの攻めすぎや後半の体調不良等もあったものの最終的には総合6位をゲット。

今回は毎朝のハイクアップフライトでトレーニングも万全です。
個人選、団体戦共にメダルを狙ってもらいましょう。

太田 昇吾
FAI Class5 World Ranking
(2018/6/1現在)
14位

昨年(2017年)はドイツ選手権でデイリートップも決めつつ総合で準優勝。
その後フランスにて開催された3rd Southern Alps Big Task Openにて強豪ひしめく中4位入賞と大健闘しました。
茨城県足尾エリアにて日々のフライトトレーニングに精進しながら、最近はアーチェリーで集中力とメンタルタフネスを強化中です。
冷静に、しかし積極的に攻める太田選手に期待!

松田 隆至
FAI Class5 World Ranking
(2018/6/1現在)
30位

2017年のClass5日本選手権者。
クロスカントリーやトライアングルなどフリーフライトの分野で大活躍している松田選手。飛ぶことにかける情熱は誰にも負けません。
一昨年に、今回と同じくマケドニアで開催された世界選手権にも参加して、地形や気象条件は調査済み。ベテランの経験と知恵を生かした戦い方に期待しましょう。

【松田選手コメント】
「2年前にマケドニアで行われた世界選手権にはオープン参加しました。その経験を生かして、団体優勝を目指して頑張っていきます。」

宍戸 俊之
FAI Class5 World Ranking
(2018/6/1現在)
26位

あだ名はジョー、ショッキングピンクが良く似合う奴。
彼の運の良さは天下一品。今まで数々の幸福切符を運で勝ち取ってきた!
長い年月、飛ぶことに情熱を傾けてきたが、今、更に固定翼で飛ぶ事が面白くて仕方が無い・・・

今回の世界戦では、日の出ずる国の国旗と神風を伴って戦いの場へと出陣する。
彼の運と実力と胸の熱さで、サーマルも彼の眼下に生まれるに違いない。
高く、遠く、そして疾風のごとく飛ぶんだ、ジョー!皆がエネルギーを持った瞳で君を支えるぞ、ラッキージョー!!

岡田 伸弘
FAI Class5 World Ranking
(2018/6/1現在)
34位

これまでClass1で戦ってきた岡田選手が初めてClass5で世界に挑戦します。
豊富な日本代表経験を生かして日本チームを引っ張っていってくれることでしょう。
今回はなにやらサーマルの場所がわかる秘密兵器を持参されるようです。効果に期待です。

【岡田選手コメント】
「目標は団体成績に貢献して銅メダル以上を獲ること、ケガ無く帰国することです。初めての海外class5競技はとても楽しみです。」

柳田 嵩
FAI Class5 World Ranking
(2018/6/1現在)
37位

足尾に忽然と現れた熱い漢。
趣味は筋トレ。
有事の際には、いち早く駆けつけてくれるとても頼もしい漢。
吊り橋効果でクラクラした女性がいたとかいないとか。

足尾(nasa)でハングを始めた当初から大会出場を目指しており、持ち前の高い身体能力で講習をサクッとこなす。 パイロット証取得後から積極的に大会に参加。
数多の大会ローラー作戦で参戦し、今回晴れて世界戦に出場となる。 社会人ハンググループでは公私にわたり交流を広げ新人社会人の良き目標となっている。

愛飲してるプロテインはベリーベリーベリー味。

富岡 好次郎

あだ名はトッチー

胸板も仁義も厚い男。
多岐にわたる経験や知識から、解決策を静かに探ってくれる。それでもダメな時はハッキリと口に出してくれるから、こちらも未練を残さず次のステップへと行く事が出来るだろう。

今回はアクの強い仲間達のサポートを引き受け、さらに異国での細かい対応を強いられるため、かなりプレッシャーもかかると思うが、彼ならば大海原のような眼差しで遠くのゴールを見つめ、選手達に心のサーマルを与えてくれるに違いない。