何を競うの?
 
タスクサンプル
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GPSサンプル
GPSサンプル
リザルトサンプル
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■ハンググライディングの競技とは
ハンググライディングの競技は、おおまかに
@クロスカントリーとAパイロンレースに分けられます。
@
クロスカントリーとは、スタート地点からのフライト距離を競うものです。
A

パイロンレースとは、その日の気象条件に合わせて、あらかじめ用意してあるポイントから、フライトコース(タスク)を組み、全員で同じタスクをフライトします。スタート地点からゴール地点までのフライト時間を競います。
ゴールできなかった場合は、どれだけゴールに近くまでフライトしたかを競います。
世界選手権ではパイロンレースの競技を行います。
タスクの長さは、おおよそ国内で30〜100km、海外では70〜300kmです。

■どうやって時間を計測しているの?
選手は小型GPSを装備してフライトします。
フライト後、小型GPSの軌跡(track log)をパソコンにダウンロードします。
track logから、フライト距離、スタート時刻、ゴール時刻を専用ソフトで取り出し、得点計算します。
得点計算は、GAP2002というルールを使用しています。
詳しいルールは、こちらから
世界選手権の日本代表メンバーは
どうやって選ばれたの?
直近2年分の日本国内のハンググライディングシリーズの大会、海外の大会の成績で ランキングを算出し、上位5人を選考しています。
※選出される人数は大会ごとに異なります
また、ワイルドカード(プレ世界選手権で一定以上の成績をとること)での出場の可能性もあります。